|
|
| スポンサーサイト |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
|

| ココナツオイル |
ココナツオイルは、インドから航空機への積載が禁止になったようで、空輸では入ってこなくなりました。 船便を検討してはいるのですが、量の問題やら、紛失(以前はよく盗られていたらしい)の問題があって、棚上げになっています。
それで、今年の10月にインドへ行った時に、175mLのものを少し持って帰りました。空港で荷物預ける時に、日本みたいに厳しくなくて、機内に持ち込む予定だった重いスポーツバックもスーツケースと一緒に重量もチェックなしに取ってくれたので、それだったら、もう少し買って帰るのだった、と思った次第でした。
それで、少しだけ(7、8本)なのですが、175mL 525円(税込)でおわけしますので、ご希望の方は お店までメールお願いします。
|

| 冬のヘナ染め |
温暖化といわれながら、やはり年末は寒くなってきました。 ヘナ染めには注意しなければいけない時期ですね。
というのは、部屋の温度が低くなりがちで、ヘナを溶かしたペーストも、 ペーストを塗布した頭も、温度が下がりがちになり、なにも対策をしないと ヘナがよく染まらない季節です。
北日本の方は、寒い時期が長いので、ヘナ染めの為の、暖房が良く効いて、加湿器も設置した、「ヘナ部屋」なるものを用意されている方もおられます。
最近は、特に節電もあって、部屋の温度を上げないところが増えているので、 そういったところでは、熱いお湯でヘナを溶かしていても、ほっておくとすぐに冷めてしまいます。
それで、この季節のヘナ染めは次のような点に注意します。 (1)なるべく部屋を暖かくします。 (2)ヘナを溶かしたペーストの容器を湯煎して、 ペーストの温度が下がらないようにします。 (3)塗布後は、ラップして、タオルターバンして、キャップをかぶります
このあいだお客さまからお聞きしたお話では、 ヘナのペーストを髪に塗布後、タオルターバンした上にもう1枚タオルを置いて、 「ホッカイロ」や「桐灰はる」などを入れて髪を暖かくして染まるのを待つのだそうです。
これもなかなかいいアイデアです。
ヘナパウダーをお湯で溶かす時も、ポットから直接入れてかまいません。90℃〜98℃くらいですが、問題ありません、この方が発色もいいようです。溶かした最初は熱いので、粗熱が取れてから、髪に塗布します。ペーストの温度も下がらないようにします。(できれば湯ぶねの温度40℃くらいに保ちます) ペーストが乾燥するようであれば、霧吹きします。
|

| 500gパウチ(大袋)が化粧品登録品になりました |
100gパウチのヘナは、従来から化粧品登録品になっており、提供させていただいていますが、 これまで、雑貨扱いだったナチュラルヘナ、ニュートラルヘナ、インディゴの500gパウチ品も、 この12月から化粧品登録品となり、より安心してお使いいただけるようになりました。 価格は据え置きです。美容室など一度にたくさんご利用のところは便利です。
 左上から、ナチュラルヘナ、インディゴ、ニュートラルヘナです。
|

| ミックスハーブの効果・つづき |
なぜ、頭頂部のみ髪の毛が薄くなっていくのでしょうか・・・? わたしの調べたところでは、成長ホルモンの比重と人の循環系の衰えの相関のように思われます。
植物の種は、イネでも何でも、土にまくと、発芽するポイントは上になるか下になるか、状況に よってわかりませんが、芽と葉は確実に、地上に向かって生えていきますね。
これは、成長ホルモンの比重が軽いのと重力の影響で、生長点の上側が成長ホルモンの濃度が濃くなる ためで、茎が地表に対して直角になると茎全体で成長ホルモンの濃度が一定になるので、まっすぐ 上に向かって伸びていきます。
それとおなじように、人の成長ホルモンも比重がかるいので、年齢とともに循環系がよわくなって、 引力の関係で頭頂部に成長ホルモンが集まりまやすくなります。
そのため、頭頂部は成長ホルモン過多になり、頭皮も薄くなり、髪もいわゆる肥料過多(成長ホルモンの濃度が濃すぎる)で「根腐り」状態になっていると思われます。
したがって、人も、寝てるのみで暮らせれば頭もはげないですね。
それを加速させているのが、シャンプーと思われます。シャンプーして頭皮の脂を取ってしまうと、また必要量の油脂がでてくるわけで、さらに成長ホルモンがそのなかに含まれてきて、よけいに髪の成長をさまたげているように思われます。
よくわかりませんが、ミックスハーブは、脂性もなくなるところから、どうも成長ホルモンのバランスをいい状態にしてくれるのではないかと思われます。さらに、実証実験、続けます。
★ミックスハーブとは違いますが、今、ちょっと興味のあるのが、レスベラトールという、遺伝子を活性化させるサプリメントで、さまざまな成長に効果があるようで、こちらも調査中。
|

| ミックスハーブの効果 |
個人的に、ミックスハーブを髪(頭皮)に使ってみていますが、途中経過を報告します。 最初は、パウダーをお湯に溶いて、ドレッシングくらいにして、そのまま、スクラブのようにざらざらした感じで、ごしごしやっていました。 歳とともに抜け毛も増えて、頭頂部から髪の毛が薄くなっており、頭頂部がべたっとした髪になっており、危機感を感じておりました。 頭皮もつっぱったような感じで、さわると少し痛みもあったりでした。
頭が脂性だったので、石鹸で毎朝髪を洗っていました。それをやめて、代わりにミックスハーブを溶かしたものでシャンプーすると、温泉に入ったあとのような髪や肌の感じがあります。一日一回、一ヶ月くらいつづけたところ、頭皮のつっぱり感がなくなり、産毛が育ってきたのか頭の毛を手で触った感じが変わってきました。
今、4ヶ月目に入りました。髪の毛の様子が少し変わってきました。産毛の成長が摘果したように、きちんと髪になるのはあるのですが、産毛が全部というわけではありませんが、髪全体が強くなって、上に伸びて立っています。それで、頭頂部のボリューム感が増えて、以前は、サイドの髪と頭頂部とで、伸び方が違っていて、頻繁にサイドの髪のみを切っていたのですが、その必要がなくなりました。
それとともに、産毛をスクラブ的なものでゴシゴシすると良くないと思い、ミックスハーブをお湯に溶かしてしばらく置いておいて、上澄み液をシャンプー液として使うようになりました。
お湯1リットルに20g〜30gを溶いて、よくシェークして、置いておいて上澄み液を使っています。あまり、ミックスハーブが濃くなっても、植物に肥料をやりすぎてもいけないように、適度な濃度と適度な回数を様子を見ながらやっています。
それとともに、変化のあったのが、手です。素手でミックスハーブをさわって毎日シャンプーしているということは、手にもミックスハーブを毎日つけていることになるわけですが、手の皮が厚くなった感じがします。 ちょっと手には付きすぎの感じがするので、手袋するか、手にあまり触らないようにするのがいいように思います。
頭頂部の髪は元気になって、抜け毛はまったくといっていいくらい、無くなりました。また、しばらく実証実験をつづけてみます。
|

| ココナツオイルが来ない! |
これまで、ココナツオイルは、インドから直接、郵便(EMS)で送ってもらっていたのですが、どうも少し前からEMSで送るのができなくなっているのかもしれません。まだ届いてなくて、どこに行っているのやら・・・。もう少し待ってみます。
|

| プールの塩素 |
ヘナ、インディゴの2度染めや、ヘナ・インディゴミックスで染められてて、夏、プールによく行く人は プールに入っている殺菌用の塩素で、インディゴの色落ちがあることがあります。その場合は、上から、インディゴをもう一度塗布すると、ヘナの赤みが消えて、もとのこげ茶の色に戻ります。お試しください。
|

| ヘナ染めの温度 |
ヘナの産地は、インド。暖かい、いや暑い国で、夏場は45℃にもなるそうで、 そんな気温の元で、ヘナをするとよく染まるわけです。
日本では、夏に冷房が効きすぎているところは別にして、普通なら、夏、ヘナをするのに ヘナのペーストの温度をそれほど神経質に気にする必要はないわけです。
寒くなってくると、ヘナをお湯で溶いてもすぐに冷えて、発色しなくなるから、湯煎したり、 部屋の温度を高くして、お湯で溶いてペーストが冷めない工夫が必要です。 東北の方で、ヘナをする為にひとつ小さい部屋を作りその部屋は温度が33℃湿度70%(だったかな?) くらいにしているとか。
インディゴは乾燥すると色がでにくいので、湿度を高くしたり、霧吹きで湿したりして塗布、放置を 行います。
日本では、あたたかい時ならそれほど温度は気にしなくても染まりますが、やはり秋冬にはペーストを高めの温度40℃くらいに保ってやるといいでしょう。逆に冷たいとよく染まらないですね。 塗った後も、タオルで巻いて保温して冷めないようにします。特に寒い地方でヘナ染めする場合は 温度、気温に気を使うときちんとよく染まります。
インディゴの場合も、インドでも冬場の寒い時は色が出にくいとのこと。
ヘナやインディゴのパウダーは、沸騰して少しさめたくらいの熱いお湯で溶かすといいです。 塗る時も放置する時も高めがいいです。湿度も高めに、保温もきちんと・・・と、するとよく染まります。
|
|
|