ヘナでブラウンヘアに
ヘナ(Henna)って?、ヘナやハーブに関する情報のご紹介やヘナの使い方からちょっとした小技などについて。
宮本英明
  • Author:宮本英明
  • ルネのお店は愛媛県の松山市にある婦人服のお店です。ダンスやバレエ関係のシューズやドレスも扱っています。2、3階はレッスンフロアになっていて、クラシックバレエやフラダンス、体操教室など、カルチャー教室になっています。お店のホームページに「ルネ」の由来を次のように書いていますが、実は・・・

    『ルネという名前は、ヨーロッパ特にフランスでポピュラーな名前です。 映画監督ではルネ・クレマ ン、ルネ・クレール、画家ではルネ・マグリットなどよく聞きます。
    手塚治の「ジャングル大帝」では、レオの息子はルネという名前です。実際は rene の 最後の e の上に ' が付きます。』

     ・・・実は、そのジャングル大帝のメイキングストーリーを何かで読んだのですが、登場人物(登場ライオン)には、レオ、ルキオ、ルネが居るのですが、この名前を付けるのはそれぞれ、「俺」「起きる」「寝る」をカタカナにして逆にしたものだと書かれていました。これを聞いて、ちょっとドキッとしましたが、どっと力が抜けて、随分気楽になりました。人生や世の中って、別に肩肘はる必要ないね!

     といったお店なのですが、「ヘナ」も販売しています。取扱いを始めたころは、ご来店いただいて買っていただける方はほとんどおられなかったのですが、最近は、「こんなお店にヘナって置いてあるのかしら」といった感じでお客さまにもいらしていただくようになりました。



    ★ルネのヘナのページへ


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    ミックスハーブでシャンプー
    ミックスハーブは、ヘナのペーストを作る時に、一緒に混ぜて使いますが、ミックスハーブだけを薄く溶いたものをシャンプーとして使うことにより髪や頭皮が元気になります。

    ミックスハーブでシャンプーしていると、髪が細くならず、「髪がふさふさ」の状態が続くようで、男性の方も年齢とともに髪が細り、抜け毛が多くなりますが、ミックスハーブシャンプーを続けていると髪の量が減らないようです。

     【方法】
     ミックスハーブをお湯で溶きます。ヘナはマヨネーズくらいに溶きますが、ミックスハーブシャンプーする場合はさらに10倍くらい薄めます。
     できあがったら、その液を髪の毛に付けて、よく髪に練りこみ、手で髪をもんで髪を洗っていきます。髪を揉んでいくと次第に泡だってきます。
     洗っていると油分が取れて髪のしなやかさがなくなりますので、後半は、櫛(くし)あるいはブラシで髪をよくとかしてミックスハーブがよく髪になじむようにします。

     洗ったあとは髪の油分が取られますので、すっきりしますがパサパサ感のある場合は、少しリンスをするといいかもしれません。

    なお、ミックスハーブが目に入るとかなり痛いので、気をつけてくださいませ。

    【2009/05/29 10:48】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |
    ヘナの種
    henna1.jpg

    henna2.jpg

    ヘナの輸入元やヘナの取扱店、ヘビーユーザーの方たちが作っているヘナレポートのページに、
    http://homepage3.nifty.com/payal/seed.htm

    ヘナの英語サイトにある、「種を発芽させる」を
    http://www.hennapage.com/henna/encyclopedia/growing/seeds.html

    翻訳したものを掲載しています。(つたない私の翻訳です)

     ちょうど、ヘナの輸入元がインドから種を持ち帰ったものを分けてもらった
    分があったので、『★ヘナの種差し上げます〜』と、そのページに最後に書いて
    いたら、先週のお一人の方を含め、これまでに5人の方からメールをいただき、
    ヘナの種を差し上げました。
    まだ、少し残っていますので、ご希望の方は、お早めに!

    写真のように、すごく小さな種です。

    ちょうど日本が栽培の北限のようです。

    わたしも、栽培を試してみようかと思っています。


    【2009/04/03 11:49】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ハーブブラウンの色
     ▼ルネで扱うヘナが、化粧品登録されるようになってから半年くらい経ちました。ダークレットやエクストラレットの新色もご注文もいただけるようになっています。
     ターメリックはまだ試される方が多くはないのですが、それでも、美容室さまを中心にそこそこオーダーをいただいています。

     ▼輸入元の話によると、最近、インディゴの品質は良くなっていて、発色がよくなっているそうです。そのせいかもしれませんが、ハーブブラウンなどインディゴが混ざっているヘナの発色が少し濃くなっているのだけど、品質が変わりましたか? というお問い合わせをいただくことがあります。
     その場合、放置時間を控えめにするとか、ナチュラルヘナを混ぜるなどして色の調子をみていただければと思います。染料などを混ぜているというのでは全然なくて、自然のものなので、若干のゆらぎがありますね。

     ▼ヘナやインディゴは昔と比べると、ずいぶんとパウダーが細かくなってきています。さらに日本からの栽培指導もあって、品質(発色の良さ)も良くなってきているようです。

     ▼「はえぎわ」は目立つところで、「気になって、一週間に一度は染める」という方もおられます。濃く染めれば染めるほど生え際の境目は目立つことになりますが、もともとヘナはナチュラルヘナもハーブブラウンなども含めて染め上がりがパステル調なのですが、逆にそれゆえ、境目が目立ちにくいというところはあります。
     美容室のヘナ染めでは、生え際は染料を含んだ素材で、それ以外はナチュラルヘナのみで染めるという方法を取られているところもありますが、自分でする場合は難しいですね。

     ▼染めのサンプルは、100%白髪のものを染めているので、ナチュラルヘナなどの色は、かなりオレンジ色になっていますが、白髪の割合の少ない方がナチュラルヘナで染めると、髪の毛一本一本はオレンジ色なのですが、全体の感じとしては、白髪の割合にもよりますが、茶髪まじりの黒髪のような感じの茶色からコゲ茶に見えます。
     白髪の割合の少ない人は、ナチュラルヘナのみで染められることをお勧めします。髪の艶もよくなりナチュラルなエレガントな雰囲気の髪になります。白髪の割合が増えてくれば、ハーブブラウンなど少し明るさを抑えた色を選ばれるといいと思います。


     ▼それと、3ヶ月くらい前に、ホームページを置いているサーバーをこれまで自社内に置いていたのですが、手狭になったのとサーバーを置ける環境を保ちにくい為、レンタルサーバーへ移転しました。ショッピングカートはもともと札幌の貴信堂さんのレンタルカートなので変更なしです(一個一個にカートアイコンをつけるように変更はしました)が、このところ、カートに入らないよというのと、注文したけど届かないというお客さまが二人続いて、ちょっと気になっていますが、テストするとOKだし、ほかのお客さまからはきちんとご注文が届いているということもあって、少し調査中です。もし、そういうケースがありましたら、メール、あるいはお電話いただけるとありがたいです。


    ※ナチュラルヘナは、ハーブの葉を乾燥させてパウダーにしたもので、それ以外のものは混ざっていなくて100%の天然ハーブ品です。いわば抹茶のような状態です。お湯で溶かすと粘りのあるペースト状になります。その他、ケミカル配合あるいは染料配合と書いているもの以外は同じく100%天然ハーブです。


    【2008/10/14 11:31】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ホームページのミニリニューアル
    ヘナの新色の発売やら、化粧品登録もあって、ホームページに追加し、併せて、マイナーチェンジをしました。商品は一個ごとにカートに入れるようにしました。
     おかしなところがありましたら、教えてくださいませ。なお、使いにくいとかこうしたら・・・といったところがありましたら、お知らせくださいませ。

    ▼ルネのヘナのページ
    http://www.rene.com/henna/
    【2008/05/13 22:47】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    発色テスト
    sample-pss.jpg

    ヘナの新色と、これまでのヘナも併せて発色テストをしてみました。
    ★印のついているエクストラレット、ダークレット、ターメリックが新色です。左に書いてある分数が塗布後の放置時間です。
    ターメリックはハーブのみですが、エクストラレットはナチュラルヘナに塩基性染料の茶17が2%、ダークレットは、インディゴに塩基性染料の茶17が2%、それぞれ含まれています。100%ハーブの製品ではないのですが、塩基性茶17は化粧品の材料として広く使われているもので、比較的安心して使える染料です。(ヘナも含めて今回、化粧品登録され、認可品としてご提供できるものです。)

     写真でもお解りのように、エクストラレット、ダークレット2つとも30分の放置時間で実用レベルの発色になりますが、1時間置く方がより深い色になります。

    ナチュラル+インディゴは、ナチュラルヘナのみで1時間染めたものを素材としてさらにインディゴで2度染めしたものです。インディゴ塗布後、45分も置けばかなり黒くなります。エクストラレット+インディゴは、エクストラレットのみで1時間染めた物を素材として、さらにインディゴで2度染めしたものです。
    これも、インディゴのおかげで、深みのある色になります。

    ハーブブラウン、ハーブマホガニーもこれまで、塗布後、20分〜30分放置が適当と書いていましたが、改めて発色テストをしてみると、1時間置くとより濃くなることがわかりました。

    エクストラレット、ダークレットは、塩基性染料が含まれていますので、ご使用されるときは、
    あらかじめ二の腕の内側に少量塗布してみて(パッチテスト)様子をみてください。

    今週中に、詳細をホームページにアップします。

    【2008/05/09 14:30】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ヘナの新色と化粧品登録と価格改定・・・
    ホームページの更新はこの連休明けに予定していますが、まずはこちらでお知らせです。
     これまで、ヘナは雑品として輸入されていましたが、一般向け販売のヘナ(100gパック)について化粧品登録されることになり、認可品として販売されることになりました。この4月半ばから出荷が始まっています。5月中はヘナの種類によってそれらが混在しますが、順次化粧品登録品に切り替わっていきます。化粧品登録品と従来品はたとえれば特約代理店経由の輸入品とその平行輸入品といった感じで、中身は同じものですが、化粧品登録品は、品質検査などの手順を経ているものです。

    これまで、種類ごとにパッケージの色が違っていましたが、化粧品登録品はすべて銀色のものに統一され、シールで識別するようになります。

    もうひとつは、新しい色のヘナです。いずれも化粧品登録品となります。
    (1)エキストラレット    ナチュラルヘナに重量比で2%の塩基性染料 茶17を加えたものです。
    (2)ダークレット      インディゴに重量比で2%の塩基性染料 茶17を加えたものです。

    (3)ターメリック       これは、天然ハーブのみで黄色に発色します。

    お湯で溶いて、およそ30分で発色します。ダークレットはベースがインディゴなので、日数が
    経つとより濃くなります。

    新色および化粧品登録されたヘナは、マイトーンシリーズと呼んでいます。
    発色テストしたものです。詳細の発色テストは、のちほどホームページに掲載します。

    ▼マイトーンシリーズ発色テスト
    mytone.jpg
    1   2   3   4   5   6
    (1)ナチュラル (2)エキストラレット (3)ターメリック (4)ダークレット (5)インディコ (6)インディコ
    5番インディコは染め直後(酸化剤未使用) 6番インディコ1週間後


    ▼最後に、価格改定のお知らせです。
    ヘナの輸入価格が15%程度上がっています。それと当局から、ヘナの化粧品登録の方向への指導もあり化粧品登録の経費が発生しています。そういった状況で、来月6月から販売価格を5%から10%のアップをお願いしたく、なにとぞご理解いただき、よろしくお願いいたします。新価格など詳細につきましては、連休明けくらいに、ホームページに掲載いたします。

    なお、美容室・サロン向けケミカル配合ヘナ、ナチュラルヘナの500gパックは、化粧品登録品ではなく、従来どおり雑品としての輸入となります。

    【2008/05/03 12:02】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    頭皮は染まらない !?
    同じヘナで染めるのに、
    ヘナタトゥは、1週間ほど落ちないのに、
    頭皮はすぐに消えるのはなぜ?

    それとも、頭皮も染まって、なかなか落ちないのでしょうか。

    ヘナタトゥは特別なヘナなのでしょうか。??

     こんな質問をいただきました。基本的に、ヘナタトゥと髪を染めるヘナは同じ物なのですが、手や足にするヘナタトゥーは、しばらくのあいだ消えないで残るわけです。
     おなじように髪を染めると、当然頭皮にはヘナが付いて、ヘナタトゥのように一週間も消えないのではないのでしょうか、とごく自然な疑問があって、それで、ヘナで染めるのをためらっているという方もおられました。

    ★★★★★

    「頭皮も染まりますがすぐに消えます!」というのがお答えになります。

     確かに、ヘナタトゥーは、しばらく消えないですね。
    頭皮もヘナで染めると染まりますが、すぐにはがれて消えます。

     これは、皮膚の角質の厚さによるところがあって、髪が生えている頭皮の部分は、皮膚が薄く、皮膚の再生が早いこともあって、すぐに消えます。顔の部分は、そこそこ皮膚の厚みがあるので、ヘナをつけたままにしておくと、色が付きますのでご注意ください。

     手や足は、皮膚の角質がしっかり厚いので、しっかり深く染まってタトゥーのようにしばらくは消えないで残る事になります。

     頭皮も、スキンヘッドで日焼けしている人は、皮膚が厚くなっているので、ヘナで色が付きます。
     
     通常に髪が生えている方は、頭皮の部分もヘナで染まりますが、シャンプーしてブローして、髪を整えたりしているうちに薄くなって消えていきます。

    -------------------------------------------------------- 
     
    関連して、ヘナを一晩つけたままで放置した場合、頭皮やフェースラインが通常の1〜3時間程度の放置に比べて、余計に染まって染まった部分が残らないでしょうか。

    というご質問もありました。
     
    ★★★★★
     
     通常は、一時間あまりの放置で、色が付きます。が、より色が濃くなる、あるいはよりトリートメント効果を期待するなどで2〜3時間放置される方もおられ、また、そのまま寝て、翌朝洗い流すという方もおられますが、確かに、長時間放置すると、頭皮の部分もより染まることになりますが、上記のように、髪の生えている頭皮の部分は角質が薄いので、染まっても、すぐに薄くなって消えていきます。頭皮が染まって、困っているという方は今の所聞いた事がありません。


     普通の髪の量があって普通の長さの方は、髪の生えている頭皮は薄く、再生が早いので、半日も経たないで、ヘナで染まった頭皮の色は消えますので、大丈夫とおもいますが、髪の毛が少なく、ショートの方で陽にあたる時間の長い方は、頭皮にヘナの色が残る時間がやや長くなるかもしれません。どちらにしても、顔の部分やフェースラインは、なるたけはみ出さないようにお気をつけくださいませ。
     
     
     髪の毛には、ヘナは、しっかり色が入り、出来上がった部分の髪の毛が再生することもないので、半永久的に色が取れません。

    ナチュラルヘナは、純粋にヘナの葉のパウダーのみですので、毎日でも大丈夫ですね。髪もヘナ染めするたびに、太く丈夫になってくる感じです。

     ヘナを放置したあと、湯船で洗い流して、ヘナ湯にするという方もおられます。あまり入っていると、全身、ヘナで染まりますでしょうか???

    【2006/07/17 20:38】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    2度染め
    henna3.jpg 写真のように生え際の白髪が目立ってきたので、今夜ヘナ染めすることにしました。生え際が目立ってきたといってもヘナ染めのパステル調のブラウンヘアは、黒く染める場合よりも目立たないところもいいところです。
     いつもはもう少し早い時期に(3週間くらい)ヘナ染めするのですが今回は、少し遅くなりました。2番目の写真は以前にも出していましたが、ヘナ染めするときのダイニングテーブルの上はこんな感じです。
    首には、ビニールの襟巻き?をします。これは、毛染め用のものですが、市販もされているのではないかとおもいます。

    henna5.jpg前にも書きましたが、私はハーブブラウンやハーブマホガニーのみでは色が付きにくいので、2度染めをしています。(多くの方は、ハーブブラウンやハーブマホガニーのみで大丈夫のようです)
    まず、ナチュラルヘナを溶かして塗って1時間置いて、洗い流して、そのあと、ハーブマホガニーにインディゴをさらに少々追加したものを混ぜて溶かし、それで二度目を染めています。
    私の場合は、ナチュラルヘナでまず染まったら、あとは、ヘナとインディゴの割合によって、茶色の濃さを変えることができます。ハーブマホガニーはインディゴ8に対して、ヘナが2の割合です。
     このあいだ、お客さまから、知人はハーブブラウンでもきれいに染まるのだけど、私は、染まりにくいので、2度染めしています、という同じような体質?の方がおられました。その方は、ミックスハーブも10%程度混ぜて染められているとのこと。



    先日あったお客さまからのご質問ですが、

    > ヘナを始める時は、最初、1か月に3回やって、次月から月1
    > ペースでやるといいと聞きました。

    特に最初に3回やって、ということはないのですが、ヘナ染めに慣れない最初のうちは、塗布の方法や髪質などで色が付きにくかったりする為に、そう言われているのではないかと思います。
    最初は確かに、短期間に、何度かトライされてますね。今は月1回くらいのペースですが、ヘナが最初の時は、一週間のうちに4回くらい、あれこれ試していました。
     奈央子さんは、比較的髪が伸びるのが早いのか、3週間に一度の割合で染めています。



    >ヘナが最初に入っていないとインディゴでは染まらない(ヘナ
    >を染めるのがインディゴのため)という情報を読んだのですが、
    >これはニュートラルヘナでも大丈夫なのでしょうか。カラーの
    >つかないニュートラルヘナでも、ヘナの成分が髪に残っている
    >限り、インディゴで染めたら染まるのでしょうか。

     インディゴのみでも白髪は染まります。が、いわゆる紺色になります。ナチュラルヘナのオレンジ色と反応してこげ茶の色になります。一度、ナチュラルヘナで染められて、その後、インディゴ(少しナチュラルヘナを混ぜる)で染めると、緑の黒髪の感じの濃い黒っぽいこげ茶になります。
    ニュートラルヘナは、ナチュラルヘナとは別のハーブで、トリートメント効果もナチュラルヘナより低いです。Mixハーブと混ぜてなめらかなペーストを作ったり、ケミカル配合ヘナと混ぜる用途に主に使います。
     インディゴのみで紺色に染められているお客さんもおられます。


    --------------
    >普通のヘナだと、特に傷んだ部分に色がつくとのことですが、
    >私自身は髪の毛全体を暗くしたいと思っているので、カラー
    >がつくヘナではなく、トリートメント効果のあるニュートラ
    >ルヘナをまず髪全体に使い、ついでインディゴで黒くしたい
    >と思っているのですが、いかがでしょうか。

     ニュートラルではなくて、ナチュラルヘナで染められてから、インディゴで染められるといいように思います。

    それか、ナチュラル20%インディゴ80%の割合になっているハーブマホガニーで一度に染められるか、でしょうか。上記の2度染めの方が色は濃くなります。

    【2006/06/07 12:14】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |