ヘナでブラウンヘアに
ヘナ(Henna)って?、ヘナやハーブに関する情報のご紹介やヘナの使い方からちょっとした小技などについて。
宮本英明
  • Author:宮本英明
  • ルネのお店は愛媛県の松山市にある婦人服のお店です。ダンスやバレエ関係のシューズやドレスも扱っています。2、3階はレッスンフロアになっていて、クラシックバレエやフラダンス、体操教室など、カルチャー教室になっています。お店のホームページに「ルネ」の由来を次のように書いていますが、実は・・・

    『ルネという名前は、ヨーロッパ特にフランスでポピュラーな名前です。 映画監督ではルネ・クレマ ン、ルネ・クレール、画家ではルネ・マグリットなどよく聞きます。
    手塚治の「ジャングル大帝」では、レオの息子はルネという名前です。実際は rene の 最後の e の上に ' が付きます。』

     ・・・実は、そのジャングル大帝のメイキングストーリーを何かで読んだのですが、登場人物(登場ライオン)には、レオ、ルキオ、ルネが居るのですが、この名前を付けるのはそれぞれ、「俺」「起きる」「寝る」をカタカナにして逆にしたものだと書かれていました。これを聞いて、ちょっとドキッとしましたが、どっと力が抜けて、随分気楽になりました。人生や世の中って、別に肩肘はる必要ないね!

     といったお店なのですが、「ヘナ」も販売しています。取扱いを始めたころは、ご来店いただいて買っていただける方はほとんどおられなかったのですが、最近は、「こんなお店にヘナって置いてあるのかしら」といった感じでお客さまにもいらしていただくようになりました。



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    ナチュラル+インディゴの二度染め
    ▼ハーブブラウンなどインディゴの混ざっているヘナ 別々に染めるとのどういう違いが出ますか?
    というご質問がありましたので、二度染めについて。


     ナチュラルヘナにインディゴを混ぜて染めると、ヘナの赤みが抑えられ、茶色~こげ茶に染まりますが、あらかじめナチュラルヘナとインディゴを混ぜてあるもの(ハーブブラウンやハーブマホガニー)を溶かして染めるのに比べ、ナチュラルヘナで染めてその後インディゴで染める方法は、二度染めになりますので手間と時間はかかりますが、プリミックスのヘナで染めるより深い色になります。

     早く染まってほしい、あるいは、手間をなるたけかけたくないという方は、ハーブブラウンやハーブマホガニーを
    ご利用ください。飽きっぽい方も、長く続けるためには、プリミックスタイプのものがお勧めですね。

     インディゴが働くのはナチュラルヘナが染まっているのが条件になりますが、あらかじめ混ぜて染めた場合は、
    ナチュラルヘナの染まりがやや少ないため、平均的にややパステル調の茶色~こげ茶になると思われます。
     それでも、髪質によっては、かなり濃くそまる方もおられます。

     ナチュラルヘナが染まりにくい髪質の方や、より濃く染めたい場合は、二度染めをお勧めします。

    方法は、ナチュラルヘナで染めて(1時間あまり)、そのあと洗い流して、水気を取って、髪をドライして、
    すぐにインディゴで染めます(30分~50分)。


    ※ヘナやインディゴは白髪の部分のみ染まります。
    黒髪と白髪の割合によって、全体の見た目の色合いは変わってきます。
    同様に、「真っ白の白髪」と「グレー系の白髪」では、同じヘナで染めても、色合いが違って見えます。

    ★染め方による色の差は、今度実験してみます。


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    【2009/12/22 16:05】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    溶いたヘナを寝かす?!
    カレーを作って一晩寝かせるとか、パン生地を寝かすなど日常行われていますが、ヘナも少し寝かせると発色がよくなるようです。寝かせてるあいだに染まる成分がたくさん溶け出してくるようです。

    ただし、これはナチュラルヘナについてのみです。インディゴやインディゴの入っているハーブブラウンヘナやハーブマホガニーヘナは寝かせてはいけません。というのもインディゴは、溶かすと空気との反応が始まってしまうのです。
    ですから、インディゴおよびインディゴ系は寝かさないで溶かしてすぐに使うというのがルールです。

    美容室さんやヘナサロンなどでは、お客さまの数も多く、一日に使うヘナの量が多いので、お客さまが来られてから溶かしていたのでは、時間もかかります。それで、一日あるいは半日に来られるお客さまの人数をおよそ予想して、大量にヘナを溶かしておきます。これもあくまで、ナチュラルヘナの場合です。
    およそ500gを一度に溶かすサロンさまが多いようです。

    溶かしたヘナはカビや雑菌がまざってもいけないので、冷蔵庫に入れて保存しておきます。使うときは、湯せんしたりして温めてから使います。

    冷蔵庫に入れておくと3日~5日は持ちますが、それ以上になるとヘナの染まる成分の働きがなくなっていってだんだんと染まらなくなります。

    サロンさまでは、このように、「寝かす」というのと、作業性や保存ということが一度にたくさん溶かすということによってなされているわけですね。


    ご家庭で自分だけの分を「寝かす」ということをされる場合は、染める一日前に、使う分だけぬるま湯(40度くらい)で溶かし、冷めたら冷蔵庫に入れて一日くらい置きます。使う時は、湯煎などして人肌くらいに温めて使います。

    それでは、インディゴを使ってオレンジ色ではなく茶色やコゲ茶に染める場合は、サロンさまではどうされているのでしょうか。
     ひとつの方法は、先ほど申しました「冷蔵庫に寝かせているナチュラルヘナ」と「使う前に溶かしたインディゴ」を溶かした状態のまま混ぜて染めるという方法です。

     あとは、ハーブブラウンヘナのように、あらかじめミックスしてあるパウダーを通常通り染める前に溶かして使用する(これは普通ですね)のとあります。

     サロンさまによっていろいろ工夫されておられますので、こわざもいろいろあるかもしれません。


    【2009/12/14 19:06】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ヘナを溶かすお湯の温度
    しばらくぶりの書き込みです。11月は風邪をひいてダウンしてました。熱はなくて、通常風邪でした。
    しかし、結構しつこくて、まだ咳がとれなかったりで、まだマスクがかかせません。

    これまで説明書や化粧箱に、ヘナを溶かすお湯の温度を「やや熱め」と書いていたのですが、
    熱湯で溶かす方もおられたりするので、表記を「ぬるま湯」としました。
    あまり熱いお湯で溶くと、ヘナの成分が壊れて染まりが悪くなるようです。
    お風呂のお湯の温度(40度くらい)で溶くのがいいでしょう。


    溶かす容器によってもお湯の温度が関係?しますね。というのは、
    冷たくなっている大きな陶器の容器などで溶かす場合は、40度のお湯を入れても、容器に熱を取られて
    すぐにさめてしまいます。それで、そんな時は、容器を一度お湯であたためてから、ヘナを入れて、
    ぬるま湯(40度くらい)で溶かすといいでしょう。特にこれから寒い時期はそうするのがいいですね。

    容器が発泡スチロール系のように保温性のいいもので溶かす場合は、ぬるま湯で溶かす場合、事前にあたためなくてもいいです。


    保温性の高い容器にヘナを入れて、ポットのお湯(100度近い)を入れて溶かしたりすると、
    なかなか温度が下がらない中で、ヘナの成分が壊れてしまい、染まらなくなります。

    それで、溶かす時は、ぬるま湯(40度くらい)が一番いいですね。
    説明書にも、溶かす時は、「ぬるま湯」で、と訂正しました。




    【2009/12/14 18:37】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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