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ヘナでブラウンヘアに
ヘナ(Henna)って?、ヘナやハーブに関する情報のご紹介やヘナの使い方からちょっとした小技などについて。
宮本英明
  • Author:宮本英明
  • ルネのお店は愛媛県の松山市にある婦人服のお店です。ダンスやバレエ関係のシューズやドレスも扱っています。2、3階はレッスンフロアになっていて、クラシックバレエやフラダンス、体操教室など、カルチャー教室になっています。お店のホームページに「ルネ」の由来を次のように書いていますが、実は・・・

    『ルネという名前は、ヨーロッパ特にフランスでポピュラーな名前です。 映画監督ではルネ・クレマ ン、ルネ・クレール、画家ではルネ・マグリットなどよく聞きます。
    手塚治の「ジャングル大帝」では、レオの息子はルネという名前です。実際は rene の 最後の e の上に ' が付きます。』

     ・・・実は、そのジャングル大帝のメイキングストーリーを何かで読んだのですが、登場人物(登場ライオン)には、レオ、ルキオ、ルネが居るのですが、この名前を付けるのはそれぞれ、「俺」「起きる」「寝る」をカタカナにして逆にしたものだと書かれていました。これを聞いて、ちょっとドキッとしましたが、どっと力が抜けて、随分気楽になりました。人生や世の中って、別に肩肘はる必要ないね!

     といったお店なのですが、「ヘナ」も販売しています。取扱いを始めたころは、ご来店いただいて買っていただける方はほとんどおられなかったのですが、最近は、「こんなお店にヘナって置いてあるのかしら」といった感じでお客さまにもいらしていただくようになりました。



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    プールの塩素
    ヘナ、インディゴの2度染めや、ヘナ・インディゴミックスで染められてて、夏、プールによく行く人は
    プールに入っている殺菌用の塩素で、インディゴの色落ちがあることがあります。その場合は、上から、インディゴをもう一度塗布すると、ヘナの赤みが消えて、もとのこげ茶の色に戻ります。お試しください。
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    【2011/06/14 13:58】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ヘナ染めの温度
    ヘナの産地は、インド。暖かい、いや暑い国で、夏場は45℃にもなるそうで、
    そんな気温の元で、ヘナをするとよく染まるわけです。

    日本では、夏に冷房が効きすぎているところは別にして、普通なら、夏、ヘナをするのに
    ヘナのペーストの温度をそれほど神経質に気にする必要はないわけです。

    寒くなってくると、ヘナをお湯で溶いてもすぐに冷えて、発色しなくなるから、湯煎したり、
    部屋の温度を高くして、お湯で溶いてペーストが冷めない工夫が必要です。
    東北の方で、ヘナをする為にひとつ小さい部屋を作りその部屋は温度が33℃湿度70%(だったかな?)
    くらいにしているとか。

    インディゴは乾燥すると色がでにくいので、湿度を高くしたり、霧吹きで湿したりして塗布、放置を
    行います。

    日本では、あたたかい時ならそれほど温度は気にしなくても染まりますが、やはり秋冬にはペーストを高めの温度40℃くらいに保ってやるといいでしょう。逆に冷たいとよく染まらないですね。
    塗った後も、タオルで巻いて保温して冷めないようにします。特に寒い地方でヘナ染めする場合は
    温度、気温に気を使うときちんとよく染まります。

    インディゴの場合も、インドでも冬場の寒い時は色が出にくいとのこと。

    ヘナやインディゴのパウダーは、沸騰して少しさめたくらいの熱いお湯で溶かすといいです。
    塗る時も放置する時も高めがいいです。湿度も高めに、保温もきちんと・・・と、するとよく染まります。


    【2011/06/14 13:52】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
    ヘナの染め方とペーストの温度
    お客さまにお配りしている「ヘナ染めの注意点」です。
    注意するのは、ヘナパウダーを溶かす時の温度、塗るときのペーストの温度です。溶かす時は、沸騰して少しさめた90℃くらいのお湯で溶かします。塗るときにはちょうどよい40℃くらいになると思います。冬場は、さめないように湯煎しながら塗ります。

    塗るときは、地肌をヘアダイブラシで掃除するように、地肌に塗っていくような感じで生え際に丁寧にぬっていきます。
    少しづつ髪をとりわけて、ぬっていくとよいです。

    髪の多い方は、自分でやるとき難しいかもしれませんが、ヘアダイブラシで髪の生えている方向と逆側(下側)からブラシを突き刺すように塗っていくといいでしょう。

    参考の写真は、ヘナページのナチュラルヘナがよく染まる温度帯です。

    ------------------------------------------------------------
    ヘナペーストの温度


    ■ ヘナ染めの主な注意点 (暫定版)

    (1) 何も混ざっていないナチュラルヘナやインディゴ、またそのプリミックス製品は、
    熱いお湯(90℃くらい)で溶かしてもかまわない。(ケミカル・染料配合商品はぬるま湯で溶かします)。塗布している間も湯煎して温めておく(40℃くらい)とよく染まります。

    (2)インディゴはナチュラルヘナのオレンジ色と反応してこげ茶になる。
       (インディゴが反応するのにはヘナが染まっている必要がある。)
     (3)インディゴやインディゴプリミックスは、溶かしてすぐに染めます。

     (4)ナチュラルヘナのみで染める場合は、塗布ご放置時間は1時間くらいですが、
    2度染めをされる場合は30分~40分くらいでもOK。

     (5)頭皮は染まらないので、髪の根本と頭皮に刷り込むような感じ(頭皮に叩き付けるような感じ)でヘナを塗っていくこと。
      
     (6)髪の毛を少しづつスライスして取って丁寧に奥の頭皮の部分にヘナを塗布して
    いくこと。塗布するときは、人肌まで温めてから塗布します。
    塗布後、ペーストが乾燥すると染まらないので、ラップ、タオルターバン、キャップなどで乾燥を防ぐとともに保温する。

     (7)インディゴの割合の多いプリミックスタイプ(ハーブブラウン、ハーブマホガニー)は、染まる色や濃さが、ヘナの品質や髪質によって変わるので、注意。
        特に、塗るときの温度を40℃程度に高く保ち、頭皮にまでよく塗ること。

     (8)ヘナにインディゴを反応させた場合、酸化が徐々に進む為、最終的な色に
    なるのに1日くらいかかる。

    (9)インディゴ系には酸を混ぜてはいけない。
    ヘナのみの場合、いちばんよく染まるのはpH5.5 くらい。
    温度は、溶かしてすぐ塗る場合(2時間以内)は、摂氏40度をキープ。
       インディゴが混ざる場合は、何も加えない方が結果がいいようだ。
    (10)白髪が少ない場合はナチュラルヘナにインディゴを混ぜて、一度で染める方法
    もありです。インディゴの割合は10%~60%くらい。60%を越えると髪質やヘナの品質により染が不安定になる傾向がある。
    ▼塗布の基本(ハーブのみの場合)
     塗布の方法は、髪の上から塗るのではなく、髪を少しずつとりわけて、頭皮を露出させて頭皮の部分にたたきつけるように生え際にハケで押し付けて塗ります。頭皮は染まらないので、思い切って頭皮に刷り込む感じで塗っていきます。
    ※ 髪の分け目を作って、頭皮に塗って、塗った後1cmくらいづつスライスして頭皮の露出したところに塗ります。これを繰り返します。大切なのは、細かく髪を取り分けて頭皮を露出させて頭皮と生え際によくヘナペーストを塗ることです。自分で塗布する場合はこれが難しいですが、その場合、ブラシの先を逆毛から突き刺す感じで塗布します。
    ※ 塗布後はペーストが乾燥すると染まらないのので、ラップしてタオルターバンして、キャップして乾燥を抑えるとともに保温します。

       〒790-0005 愛媛県松山市花園町5-18(三番町通り) 有限会社 ルネ
                                  http://www.rene.com/henna/
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    【2011/06/03 08:25】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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