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ヘナでブラウンヘアに
ヘナ(Henna)って?、ヘナやハーブに関する情報のご紹介やヘナの使い方からちょっとした小技などについて。
宮本英明
  • Author:宮本英明
  • ルネのお店は愛媛県の松山市にある婦人服のお店です。ダンスやバレエ関係のシューズやドレスも扱っています。2、3階はレッスンフロアになっていて、クラシックバレエやフラダンス、体操教室など、カルチャー教室になっています。お店のホームページに「ルネ」の由来を次のように書いていますが、実は・・・

    『ルネという名前は、ヨーロッパ特にフランスでポピュラーな名前です。 映画監督ではルネ・クレマ ン、ルネ・クレール、画家ではルネ・マグリットなどよく聞きます。
    手塚治の「ジャングル大帝」では、レオの息子はルネという名前です。実際は rene の 最後の e の上に ' が付きます。』

     ・・・実は、そのジャングル大帝のメイキングストーリーを何かで読んだのですが、登場人物(登場ライオン)には、レオ、ルキオ、ルネが居るのですが、この名前を付けるのはそれぞれ、「俺」「起きる」「寝る」をカタカナにして逆にしたものだと書かれていました。これを聞いて、ちょっとドキッとしましたが、どっと力が抜けて、随分気楽になりました。人生や世の中って、別に肩肘はる必要ないね!

     といったお店なのですが、「ヘナ」も販売しています。取扱いを始めたころは、ご来店いただいて買っていただける方はほとんどおられなかったのですが、最近は、「こんなお店にヘナって置いてあるのかしら」といった感じでお客さまにもいらしていただくようになりました。



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    なぜ人は髪を染める?
    clip_image002.jpg 近くの紀伊国屋の本屋さんに、店員さんを束ねている管理職と思われるキリッとした40代半ばと思われる女性の方がおられます。その方は、髪をきっちり束ねてきれいにされていますが、髪はほとんどグレーというか白髪です。その仕事ぶりもですが、やはり外見の髪の毛に目が行ってしまいます。ポリシーがおありになってそうされているのは感じられますが、ちょっと「硬そう、近づきにくい」といった印象です。この方にも是非、ヘナをお勧めしたいところです。

     なぜ、人は髪の毛を染めるのでしょう。数年前に松山大学で非常勤講師を一年間勤めさせていただいたことがありますが、女子学生の9割以上が黒髪ではなく、色の種類はさまざまですが、流行のブラウンヘアでした。中学や高校の教室とは違って部屋全体が明るく感じます。浜崎あゆみに代表される歌手やタレントのファッションリーダーに引っ張られているところは大いにあります。髪も服と同様にいろいろ「着替えて」みたいという意識もあって、それは、現在は可能なわけです。

     たしかに、日本人の黒髪というのも、浴衣にしてもそうですが日本文化の中では、風景や環境になじむ感じがしますが、これだけファッションや建築物が欧風になってくれば、黒髪というのが周りの景色と対比してなんとも重たく感じてきます。今の若い人たちはそんなことも無意識のうちに感じているのではないかと思います。

     さて、若い人はさておき、年配の女性の方は、白髪が出始めると、女子学生に劣らず、たいへん多くの方が髪の毛を染めておられます。一つは、いつまでも若く居たいというDNAに起因するものと、もう一つは「化粧」の延長線上として髪を考えるというところではないかと思います。男性は、その点、一応選ぶ側に立っているのと、化粧もしないので、比較的無頓着なのでしょう。

     ゴリラの世界では、「シルバーバック」と呼ばれるボスゴリラがいますが、これも背中が白髪になっている長老ゴリラで、「白髪」というのは、経験を積み、知恵を蓄え、統率力があるという象徴なのかもしれません。とはいえ、人間の世界では、ボスでなくても白髪ができて長生きしますので、また別の理論が働くのでしょう。

     さて、髪の毛を染めるのだったら、市販のヘアダイ・白髪染めがあるじゃない、ということなのですが、市販の白髪染めは化学薬品や染料が含まれていて必ずしも、身体や髪の為に良くはないわけです。若い頃なら、免疫力も旺盛なわけで、比較的大丈夫と思われますが(蓄積されるものは年が経たないとわからないものもありますが)、化学薬品に敏感な方や年配の方にとっては、ヘアダイは、髪も痛むし、身体にとってもキツイものがあるように思います。

    そこで、ヘナは、言わば、草木染で、繊維を染めるのと同じように、髪の毛(白髪)を染めるわけで、抹茶の粉をねばっこくお湯で溶いて、髪に塗ると同じようなもので、自然の植物の葉の粉なので、身体に悪いものはないわけです。また、ヘナで髪を染めると、髪の毛が丈夫になった感じがします。細い髪も太くなった感じがします。これは、ヘナのトリートメント効果で、髪だけではなく、頭皮や毛穴の状態が改善される結果と思われます。

     それと、美容院に行かなくても自分で染めることができます。市販のヘアダイでも自分で染めることは出来ますが、ケミカル成分や染料が含まれていますので、皮膚に付けない、時間をきちんと守るなど技術的制約があり、かなり注意が必要ですが、ヘナの場合は、ちょっと失敗しても、皮膚についても、放置時間が多少違っても、危険なことがないので、安心です。
     染め方は、ヘナの粉をお湯で溶いて(水で溶いてもかまいませんが、その場合溶いてから一日くらい寝かすといいです)マヨネーズ状のペーストにします。それを髪の毛に塗ってから一時間くらい放置すれば、白髪が染まります。人によっては、髪にヘナを塗ったまま、タオルでターバンして、そのまま寝て、朝に洗い流すという人もおられます。

     「ヘナ」といって販売されているものには、染料や粉の色を鮮やかにする為の添加物や化学薬品がナチュラルなヘナに混ざっているものもあります。これは、市販のヘアダイのようにくっきりと色が着くことに慣れている人たち向けに開発されている感じがあります。
     ヘナをされるのでしたら、こういった混ざりもののない「ナチュラルヘナ」をまずは、お勧めします。


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    【2005/08/04 16:07】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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