ヘナでブラウンヘアに
ヘナ(Henna)って?、ヘナやハーブに関する情報のご紹介やヘナの使い方からちょっとした小技などについて。
宮本英明
  • Author:宮本英明
  • ルネのお店は愛媛県の松山市にある婦人服のお店です。ダンスやバレエ関係のシューズやドレスも扱っています。2、3階はレッスンフロアになっていて、クラシックバレエやフラダンス、体操教室など、カルチャー教室になっています。お店のホームページに「ルネ」の由来を次のように書いていますが、実は・・・

    『ルネという名前は、ヨーロッパ特にフランスでポピュラーな名前です。 映画監督ではルネ・クレマ ン、ルネ・クレール、画家ではルネ・マグリットなどよく聞きます。
    手塚治の「ジャングル大帝」では、レオの息子はルネという名前です。実際は rene の 最後の e の上に ' が付きます。』

     ・・・実は、そのジャングル大帝のメイキングストーリーを何かで読んだのですが、登場人物(登場ライオン)には、レオ、ルキオ、ルネが居るのですが、この名前を付けるのはそれぞれ、「俺」「起きる」「寝る」をカタカナにして逆にしたものだと書かれていました。これを聞いて、ちょっとドキッとしましたが、どっと力が抜けて、随分気楽になりました。人生や世の中って、別に肩肘はる必要ないね!

     といったお店なのですが、「ヘナ」も販売しています。取扱いを始めたころは、ご来店いただいて買っていただける方はほとんどおられなかったのですが、最近は、「こんなお店にヘナって置いてあるのかしら」といった感じでお客さまにもいらしていただくようになりました。



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    ヘナ染めの温度
    ヘナの産地は、インド。暖かい、いや暑い国で、夏場は45℃にもなるそうで、
    そんな気温の元で、ヘナをするとよく染まるわけです。

    日本では、夏に冷房が効きすぎているところは別にして、普通なら、夏、ヘナをするのに
    ヘナのペーストの温度をそれほど神経質に気にする必要はないわけです。

    寒くなってくると、ヘナをお湯で溶いてもすぐに冷えて、発色しなくなるから、湯煎したり、
    部屋の温度を高くして、お湯で溶いてペーストが冷めない工夫が必要です。
    東北の方で、ヘナをする為にひとつ小さい部屋を作りその部屋は温度が33℃湿度70%(だったかな?)
    くらいにしているとか。

    インディゴは乾燥すると色がでにくいので、湿度を高くしたり、霧吹きで湿したりして塗布、放置を
    行います。

    日本では、あたたかい時ならそれほど温度は気にしなくても染まりますが、やはり秋冬にはペーストを高めの温度40℃くらいに保ってやるといいでしょう。逆に冷たいとよく染まらないですね。
    塗った後も、タオルで巻いて保温して冷めないようにします。特に寒い地方でヘナ染めする場合は
    温度、気温に気を使うときちんとよく染まります。

    インディゴの場合も、インドでも冬場の寒い時は色が出にくいとのこと。

    ヘナやインディゴのパウダーは、沸騰して少しさめたくらいの熱いお湯で溶かすといいです。
    塗る時も放置する時も高めがいいです。湿度も高めに、保温もきちんと・・・と、するとよく染まります。

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    【2011/06/14 13:52】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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