ヘナでブラウンヘアに
ヘナ(Henna)って?、ヘナやハーブに関する情報のご紹介やヘナの使い方からちょっとした小技などについて。
宮本英明
  • Author:宮本英明
  • ルネのお店は愛媛県の松山市にある婦人服のお店です。ダンスやバレエ関係のシューズやドレスも扱っています。2、3階はレッスンフロアになっていて、クラシックバレエやフラダンス、体操教室など、カルチャー教室になっています。お店のホームページに「ルネ」の由来を次のように書いていますが、実は・・・

    『ルネという名前は、ヨーロッパ特にフランスでポピュラーな名前です。 映画監督ではルネ・クレマ ン、ルネ・クレール、画家ではルネ・マグリットなどよく聞きます。
    手塚治の「ジャングル大帝」では、レオの息子はルネという名前です。実際は rene の 最後の e の上に ' が付きます。』

     ・・・実は、そのジャングル大帝のメイキングストーリーを何かで読んだのですが、登場人物(登場ライオン)には、レオ、ルキオ、ルネが居るのですが、この名前を付けるのはそれぞれ、「俺」「起きる」「寝る」をカタカナにして逆にしたものだと書かれていました。これを聞いて、ちょっとドキッとしましたが、どっと力が抜けて、随分気楽になりました。人生や世の中って、別に肩肘はる必要ないね!

     といったお店なのですが、「ヘナ」も販売しています。取扱いを始めたころは、ご来店いただいて買っていただける方はほとんどおられなかったのですが、最近は、「こんなお店にヘナって置いてあるのかしら」といった感じでお客さまにもいらしていただくようになりました。



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    ヘナとインディゴ
     ルネのホームページにも書いているのですが、3年くらい前の婦人公論に海外女性通信(バンガロール在住・小島秀子さん)のコーナーにヘナの話が出てました。 「インド女性の美しさを解くカギは、この植物にあり」というタイトルで、「ヘナで髪パックすると、髪の艶がよくなり、ふけ、白髪の防止になる...」 「さらにホルモンバランスを整えるので、頭痛緩和に役立つ...」
    「ココナツオイルで頭皮と髪をよくマッサージした後、ヘナでトリートメントすると気持ち良く、髪は美しく艶やかに...」
     「インドの美容院では、どこでもこのヘナトリートメントやヘナアートをしてくれる...」
    「多くのインド女性は、ヘナに卵白やヨーグルトを加えて、自分なりのトリートメントペーストを作り...」といった感じの内容でした。
     日本では、比較的自然に恵まれてはいるものの、自然の物を活かして使うという風習は高度成長期を通り過ぎてだいぶん薄れて来たように思います。自分なりのトリートメントペーストを作るなんて、実行している人の話は身近ではまだ聞いたことがありません。そんなにしなくても化粧品会社がいいトリートメントペーストを販売しているでしょう、と言われそうです。
     藍(インディゴ)染めにしても使われているのは一部で、あんなに手のかかるものは今の時代に合わないし、色も一つでしょと、これまた一般受けしないみたいです。でも、手のかかるものはお母さんの手作りのお弁当みたいに、それでしか表せないものや味があるものです。

     このインディゴは、ヘナで白髪を染める時、ヘナのみでは白髪の多い人は、かなり明るいオレンジ色になりますが、その明るさを押さえ、茶色からコゲ茶に変えてくれる素材として最近よく使われるようになっています。ヘナで染めたあとに、インディゴでもう一度染める、あるいは、ヘナとインディゴを最初から混ぜて溶いて、染めるという方法で、色の選択(茶色系ではありますが)が多少なりともできるようになり、ヘナを使われる方も増えました。

     先日も、お店においでたお客さまで、「ヘナで染めているのだけど、もう少し色が濃くなるのはありませんか」と言われる。髪を拝見すると、あまり白髪の量は多くないようで、茶色からコゲ茶の間くらいのいい色に染まってて、若々しく見えました。そのことを申し上げると、「いや、私はいいと思うのだけど娘が歳にしては髪が明るすぎるというんです」とのことでした。

     娘さんを説得するわけにもいかず、お客さまには、ヘナのインディゴミックスした「ハーブブラウンヘナ」をお勧めして、買って帰られました。この「娘に言われて・・・」というのは、いい意味の場合が多いのですが、今回のケースとか、服の場合も、「娘にこの服は派手すぎると言われて・・・」というお客さまもそこそこ居られます。母親にはもっともっと派手な若々しいいでたちでいて欲しいんですけどね・・・。





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    【2005/08/09 16:57】 ヘナを使う | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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